俺的抜粋不能盤一覧



ただ今、所蔵音楽ソフト全般について、
聖域なき大整理を断行中。

とにかく音を再確認しなきゃ始まらないってんで、
ひたすら聴きまくりの日々。

せっかくなんで、
この度のシビアなチェックを乗り越えた、
前置きなしにフェイバリットと言い切れる作品たちを
紹介してってみようかと。


対象はCDのみ。
エントリー基準は、9割方、自分にとって捨て曲がないこと。
厳密じゃなく、あくまで塩梅だけどね。
てことは、7〜8割の曲を気に入ってても
残りが面白くなければ、その作品はエントリーされない。
だから、大好きだけどここに登場しないアーティスト、
けっこういる。
逆に、エントリー作は紛れもなくフェイバリットだけど、
そのアーティストの他の作品は「別に」ってこともある。
チェックの拠り所は俺の好みだけ。
そのアーティストを語るうえで外せない作品だからとか、
レア盤だとかは、まったく関係ない。
UPの順は脈絡なし。整理がついたものから徐々に。

WHOLE CAKES MADE IN JAPAN
+16 (8.16 up)


WHOLE CAKES MADE IN USA
+3 (8.16 up)


WHOLE CAKES MADE IN SOUTH AMERICA
+6 (8.16 up)


WHOLE CAKES MADE IN EUROPE & OTHER
+4 (8.16 up)



言っとくけどテキストしかありませんよ。お暇な方、どーぞ。



いやね、3.11の晩、帰宅して、
文字通り足の踏み場もなく散乱したCDや本を前に
しばし途方に暮れまして。
そっから、思うところありつつも日ごろ棚上げにしてきた
趣味の問題をつらつら考えたわけですよ。

音楽にかぎらず、自分のコレクターとしての器について。
自己満足とはゆうものの、
現状がほんとに心の潤いになってるのかってことについて。
さらには、地震だの放射能だの、
もはや話のたとえじゃなく「今、そこにある脅威」を前に、
非実用の品々を抱え込んでることの意味について。

で、ま、結果、冒頭述べたような仕儀に至ったと。

音楽については、
今後も傍流(つーか外道?)ながらマニアの端くれたらん
と欲すれど、いくつかの機能拡張をオフにして臨む所存。
要は、なるたけ身軽にいこうと。



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